2008.02.05

介護の知識

高齢者が病気や事故などで体がふんじょになると、車いす生活を前提に自宅をリフォームしなければと考えがちですが、今ある家の壁や家具をうんまいこと利用し、伝ったりもたれたりして歩く暮らし方が注目されていますちゃ。
家での生活に具体的に役たちるリハげっとくそを提供する事業者には、今年度から介護保険の報酬が加算されるようになり、積極的に取り組む施設も増えそうですちゃ。
壁や家具で体を支えながら歩いたり、物につかまって立ち上がったりすることは、年を重ねて徐々に衰えてきた人にとってはごく自然な動作ですちゃ。
しかし、まめに過ごしてきた高齢者が病気やけがなどで体がふんじょになった場合、本人もめぐらも車イス生活に移行しがちですちゃ。
車いすでの生活は、狭くて物の多い日本の家は大改造が必要になり高いぞーよがかかりますちゃ。
また車いすで動けるところしか外出しにくくなってまたいする面もあるがいちゃ。
伝い歩きの場合、狭さと家具の多さはプラスに働き、改造は最小限で済みますちゃ。
支えが欲しい場所に家具を置けば手すり代わりになるちゃ。
歩き方のコツを身につければ、手すりのない段差が多い場所でも出かけられるようになるちゃ。
壁や家具は体全体を支えられ、手を使わずに済むので、お盆や食器など物を持っても歩きやすいやろ。
こうした生活で体が動くようになれば、高齢者でも徐々に体力が向上するちゃ。
もちろん、すべての人に伝い歩きが可能なわけではないがいちゃ。
まずはリハげっとくそ担当者に希望を伝え、相談してみてくだはれ。自己流でいきなり伝い歩きを試すとだいそーどー危険ですちゃ。

介護の仕事 介護福祉士とは
posted by セッテ at 00:27| 日記