2008.02.05

介護の知識

高齢者が病気や事故などで体がふんじょになると、車いす生活を前提に自宅をリフォームしなければと考えがちですが、今ある家の壁や家具をうんまいこと利用し、伝ったりもたれたりして歩く暮らし方が注目されていますちゃ。
家での生活に具体的に役たちるリハげっとくそを提供する事業者には、今年度から介護保険の報酬が加算されるようになり、積極的に取り組む施設も増えそうですちゃ。
壁や家具で体を支えながら歩いたり、物につかまって立ち上がったりすることは、年を重ねて徐々に衰えてきた人にとってはごく自然な動作ですちゃ。
しかし、まめに過ごしてきた高齢者が病気やけがなどで体がふんじょになった場合、本人もめぐらも車イス生活に移行しがちですちゃ。
車いすでの生活は、狭くて物の多い日本の家は大改造が必要になり高いぞーよがかかりますちゃ。
また車いすで動けるところしか外出しにくくなってまたいする面もあるがいちゃ。
伝い歩きの場合、狭さと家具の多さはプラスに働き、改造は最小限で済みますちゃ。
支えが欲しい場所に家具を置けば手すり代わりになるちゃ。
歩き方のコツを身につければ、手すりのない段差が多い場所でも出かけられるようになるちゃ。
壁や家具は体全体を支えられ、手を使わずに済むので、お盆や食器など物を持っても歩きやすいやろ。
こうした生活で体が動くようになれば、高齢者でも徐々に体力が向上するちゃ。
もちろん、すべての人に伝い歩きが可能なわけではないがいちゃ。
まずはリハげっとくそ担当者に希望を伝え、相談してみてくだはれ。自己流でいきなり伝い歩きを試すとだいそーどー危険ですちゃ。

介護の仕事 介護福祉士とは
posted by セッテ at 00:27| 日記

2008.01.31

准介護福祉士について

これらの改正案によると介護福祉士の試験を受けるにあたって平成25年1月の試験より全員が国家試験に通らなければならないということになっていますちゃ。
准介護福祉士という資格は、2年以上の介護福祉士養成学校等を卒業後に国家試験をまだ受験しとらんか受験したけれど不合格やったちゃという人に対して与えられる資格であるということですちゃ。


准介護福祉士は介護福祉士の資格取得に対して努力をしてゆくこととなっており、これらの国家試験を受ける予定の人たちは准介護福祉士として等分の間くらすことになるちゃ。
この准介護福祉士の資格は法律で定められたちゃ資格ではあるがいけどぉ、介護保険制度上での位置づけなどは未定であるということですちゃ。
改正案によると2年以上の介護福祉士養成学校の定義もあらたになるようで、今までは学校終了までに1650時間以上となっていたがいけどぉ、法律の改正後は1800時間以上の時間を学校で消化していなければ少なくとも准介護福祉士にはなれないということになるちゃ。
介護福祉士応募に関して
隠れ古寺をめぐる
posted by セッテ at 16:48| 日記

認知症のひとを介護するとき

認知症の人に対する接し方や介護の方法には定まったものがあるわけではないがいけど、その人の性格や特徴、介護を行う人たちの経験とが組み合わされて徐々に対応にも方法というものがみえはじめとるようですちゃ。

認知症のお年寄りの行動としては大きく分けて二つあり、ひとつは事実の誤りともうひとつはしぞくないする行動ですちゃ。
これらの行動に対応しながらどう接してゆくのかを考えてゆきますちゃ。
お年寄りに接するときの心構えとしては、介護の際にねんねのように接したりせずにその人の自尊心を大切にしてあげることだといわれますちゃ。


これ等のお年寄りの行動の具体的な例としては、「物取られ妄想」などがあるがいちゃ。
認知症のお年寄りにとってお金や通帳などの大事な品物が無くなったと騒ぎ出し、たいていは身近な人が犯人として疑われることが多いようですちゃ。
こんなときに取り乱したりしないで、一緒にさがねるなど、困っとるお年寄りのきもちになって接してあげましょう。
また、便をいじるなどの不潔行為が見られる場合もそのことを言葉にだいてののしることはやめて、まずは汚れとる体を洗うことや、爪をあらかじめ切っておくなどの対応も必要ですちゃ。
これ等の行為の原因としてはオムツが体に合わないとか取り替えられていなくて心地が悪いなどということもあるかも知れません。
これ等のオムツのつかい方としては、まずは1〜2回しぞくないしたからといってじきにオムツにしないことがよいとされるがいちゃ。
また、オムツを使用しとってぇもトイレには行くようにしてくだはれ。
オムツをつかうことはお年寄りの自尊心を傷つけることでもありますので注意をしながら接するようにしてくだはれ。
介護事務求人の傾向
介護の仕事総合情報サイト 介護の仕事
posted by セッテ at 16:44| 日記

2008.01.20

完全図解 新しい介護 |大田 仁史 /三好 春樹

完全図解 新しい介護完全図解 新しい介護
大田 仁史 /三好 春樹
講談社 刊
発売日 2003-06




必要な事が全般載ってる、保存版! 2007-09-21
 介護についての色々が、まんべんなく掲載されています。

家族の介護に直面した時”これからどうすれば良いのか?”

漠然とした不安にも、心強い1冊だと思います。

忘れかかった事を、思い出すのにも良いでしょう。

介護という重圧から、強い支えを貰える1冊だと思います。

個人的に超オススメです!


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痴呆を生きるということ (岩波新書) |小澤 勲

痴呆を生きるということ (岩波新書)痴呆を生きるということ (岩波新書)
小澤 勲
岩波書店 刊
発売日 2003-07-19




文句なく名著 2006-07-10
すばらしい本だと思った。

発行から二年で既に13刷されているのは伊達じゃない。



痴呆という病気を生きる人の心を読み解き、痴呆を抱える人と共に生きるための指針が見えてくる。



「ぼけても心は生きている」

「ぼけても安心して暮せる社会を」

これが、著者の言いたいことのほとんどすべてなのだそうだが、

この二つの言葉の重さは、

痴呆を抱える人と共に暮した経験を持つ人でないとなかなかわからないのではないだろうかと思う。



しかし本書を読めば、きっとその経験不足を補うことができるだろう。



前半での小説を題材にした痴呆の実例の解説には、崇高さすら漂っている。

その崇高さは、ぼけても心は生きているということの証明であると同時に、命の尊さの源泉なのだと思う。






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家族のための<認知症>入門 (PHP新書) |中島 健二

家族のための<認知症>入門 (PHP新書)家族のための<認知症>入門 (PHP新書)
中島 健二
PHP研究所 刊
発売日 2006-08-17




同業の医師にも薦めます。 2007-02-18
多忙をきわめる外来診察の場では、認知症を抱えた家族の方とじっくりと話し合うことができず、”大変ですが、頑張って下さい” と言葉をかけるぐらいで次回受診の予約をとることが往々にしてあります。本書では いくつかの 典型例(よく練られて選ばれています)を呈示し、介護にあたっての心構えや、個々の患者の状態に適した生活指導のアドバイス、介護サービスの受け方などがきめ細かく書かれています。私はこの本を種本にして家族の方と話しをすることにしています。


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老人介護じいさん・ばあさんの愛しかた (新潮文庫 み 37-2) |三好 春樹

老人介護じいさん・ばあさんの愛しかた (新潮文庫 み 37-2)老人介護じいさん・ばあさんの愛しかた (新潮文庫 み 37-2)
三好 春樹
新潮社 刊
発売日 2007-11




自意識の外し方 2007-12-24
この本は、自意識過剰の人に大きな福音をもたらすものである。老人とか介護といったキーワードでおさまらない、広い視座を提供する、ありがたい本だ。何を評者は言いたいか。「私は」「私が」とつい口に出す人(レビュアーもそのひとり)は、三好さんの言葉の流れに身をまかせると、「主体の変容」が始まり、楽になるということだ。なにげないエピソードに忘れがたいものがある。例えば、すでに介護のベテランである著者が新しく出会った初老の男性は、決して心を開こうとはせず、それどころか三好氏に口汚いことばを浴びせる。しかし同じ患者が、若い女性職員にはにこやかにやさしく接する。それを見て、著者は「自分が好かれなくても、スタッフの誰かが信頼されるならばケアは成り立つ」と思う。このような「わたし」に対するこだわらない意識は、ものすごく大切なことだ。


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認知症の知りたいことガイドブック―最新医療&やさしい介護のコツ |長谷川 和夫

認知症の知りたいことガイドブック―最新医療&やさしい介護のコツ認知症の知りたいことガイドブック―最新医療&やさしい介護のコツ
長谷川 和夫
中央法規出版 刊
発売日 2006-04




とてもよい本 2007-04-24
病気の原因、困った行動への対応、認知症になった人の気持ち、介護保険サービス、本書のタイトルはだてではない。長谷川和夫先生が書きおろしたいちばん新しいガイド本らしく、わかりやすく丁寧なつくりである。読んでいると、なにか勇気がわく部分も多い。大変いい本だ。特に、資料が豊富。これだけでも購入の価値がある。




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福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト |東京商工会議所

福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト
東京商工会議所
東京商工会議所検定事業部検定センター 刊
発売日 2007-07




教科書となるものは必要です! 2007-09-09
私の勉強方法は、

1.教科書(テキスト)を一通り読む。

2.内容をあまり理解していなくても、すぐ過去問を解く。

3.過去問の解答をじっくり読み、そこから知識を身につける。という方法です。



これは、短期間で効率よく、さらに教科書に載っていない知識も頭にいれられる勉強方法なのでオススメです。



私は常にこの方法で勉強しているので教科書となるものが必須で、色々な出版社から出ているテキストにしようかと迷いましたが、やはり「公式」に勝るものはないだろうということで、これを購入しました。

そして、このテキストと過去問の最強ペアで、勉強期間3ヶ月で合格しました♪



ちなみに私が受けた試験はテキスト改定後すぐの試験で、過去問とは問題傾向や問題の形式(?)が少し違っていたのでちょっと焦りました(^_^;)

やはりテキスト改定が影響したのでしょうか?


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